朝礼ネタ 7月17日:漫画の日に関する一分間スピーチ

1841年の今日、イギリスにて諷刺週刊誌「パンチ」が発売されたことにより、
本慈雨7月17日は漫画の日に制定されています。
ちなみに日本では、1862年の日本語版の「ジャパン・パンチ」が発売されています。

私は漫画が大好きです。
よく「漫画で学ぶ何々」という本がありますが、
大学時代にとてもお世話になりました。

「漫画でなんて」とバカにする方もいらっしゃいましたが、
私としてみれば「簡単に書かれたもので学習して何が悪い」と言いたい所です。

漫画だけでなく、高校生向けの経営学の本を読んだり、
子ども向けのニュースの本を読んだり、週刊こどもニュースを見たりと、
より、簡単な言葉やイメージで理解できるものを活用してきましたが、
特に、まったくの新しい知識を得るときなどに重宝しました。

よく、簡単に伝えることができる人、分かりやすく伝えることができる人というのは
頭が良いと言いますが、まったくそのとおりだと思います。
上辺だけの情報を吐き出しているのではなく
知識として根付いたものを噛み砕いているのですから当然だと思います。
ですから、それだけ質のいい情報が載っているとも考えられます。

もちろん中にはハズレもありますが、知識を得るための手段としてお勧めしたいと思います。