7月16日の朝礼ネタ 虹の日

今日は7月16日ですね。7月16日は、7・1・6の語呂合わせで、七色(なないろ)となることから「虹の日」とされています。これには「人と人、人と自然、世代と世代が虹のようにつながる日に」という意味が込められているそうです。

ビジネスにおいては、この「つながり」が非常に重要な意味を持っています。まず、会社は株主、従業員、取引先、顧客などさまざまなつながりのもと存続しています。

個人単位でも、「人脈」というつながりが非常に重要な意味を持ちます。いざというときに頼れる人、協力してくれる人、意見やアイデアをくれる人などがいれば、ビジネスを前進させたり、自らを一段階押し上げる要因になります。

さらに、発想や革新、イノベーションという意味でも、つながりが意味を成します。そもそもイノベーションとは、既存の知識や技術などを結合による革新を指します。新しい技術とビジネスの結合かもしれませんし、新規市場と既存商品の組み合わせかもしれません。

さて、みなさんの周りには、どのような「つながり」があるでしょうか。本日は、自分の部署や、自分自身のプラスになるつながりを意識し、仕事に取り組んでいきましょう。もしかすると、新しいアイデアが生まれるかもしれませんよ。