7月14日の朝礼ネタ 求人広告の日

本日、7月14日は求人広告の日なんだそうです。そこで今日は、良い求人広告の書き方について少し調べてきました。

私たちは普段、顧客目線になって企画を出したり、営業したりしていますよね。それと同じで、良い求人広告を出すときは、応募者目線になることが大切です。

では、人はどんな求人広告を見れば応募したくなるのでしょうか。まず、得たいが知れない会社には応募したくないですよね。つまり、その会社のことがしっかりとわかるように情報を提供する必要があります。その際に注意するのは、私たちにとって当たり前の言葉を使うのではなく、私たちの仕事を知らない人でも通じる言葉に置き換えることです。でないと、業務内容が理解できず、応募者の減少につながってしまいます。

そのほか、「求人に応募しよう」と心を動かすためには、応募者の感情を揺さぶることが大切です。興味を持つ内容、関心を示す内容など、色々あるのですが、できれば働くメリットが感じられる「共感できる魅力」があると好ましいです。

以上のように、求人広告は対象となる応募者ありきです。でも、これは、あらゆるコミュニケーションにおいても同じことが言えますよね。たとえば営業や販売、プレゼン、教育。これらすべてに、わかりやすい内容、興味・関心を持たせること、共感させることがプラスに働きます。そのため、コミュニケーション能力や文章表現力を身につけることは社会人としての実力を底上げすることにつながってきます。

今、自分の成長に伸び悩みを感じている方や、自己啓発の方向性が定められない方は、まずコミュニケーション能力や表現力に注目してみることをお勧めします。