7月13日の朝礼ネタ ナイスの日

本日、7月13日は7・1・3の語呂合わせでナイスの日に制定されていて、「ナイスなことや素敵なことを見つける日」となっています。

もし、このことをお客様との話題のネタとして使うなら、本来通りの「素敵なことが見つかる日」という言い方をしますが、今、ここにいるみなさんには「素敵なことを見つける日」という言い方をしたいと思います。

自分にとっての「素敵なこと」は、見つけようとしなければ気が付かないものです。でも、素敵なものを探そうと意識をすれば、すぐ目の前にでも転がっているものです。たとえば、一緒に働く仲間の存在、一緒に生活する家族の存在、自分が身に置く建物、自分が持っている道具、自分が置かれている環境…。この中に、「素敵なもの」と呼べるものがどれだけあるでしょうか。

人が目にするもの、感じるものは、意識の差で大きく変化します。つまり、「ただ見えてくる情報」を意識せずに受け止めるのと、周りを意識して見るのでは大きく違うということです。英語でも「See(見える)」と「Look(見る)」というように、きちんと区別されています。

今日一日がナイスな日になるか、そうでないかは、他でもない私たち自身の意識の持ちようで決まります。今日1日で、素敵なものがたくさん発見できるよう、周りに気を配ってみましょう。すると、仕事をくれるお客様、上司や部下、チームや同僚の存在など、感謝の対象がたくさん見えてくると思います。