6月26日の朝礼ネタ 露天風呂の日

本日6月26日は、「6・2・6」の語呂合わせで露天風呂の日なんだそうです。最近、年齢を重ねてきたせいか、急激な温度の変化に身体がついていかなくなってきました。

たとえば暑い夏にエアコンのかかった部屋に出入りするのもそうですし、冬場に熱いお風呂から出ようとすると、軽い立ちくらみが起こることもあります。特に、お風呂のケースが大事になる場合もあるので、しっかりとした対処が必要です。私は、きちんとお風呂場の温度を上げたり、頭や首筋の温度を保つことで防ぐようにしました。

また、露天風呂でも同様です。たとえば、温泉に行って、内風呂と外風呂があれば、必ず内風呂に入り、充分に体を温めてから外風呂に入る方が良いでしょう。体が冷えている状態で急に熱いお風呂に入ると、血圧の急上昇を招いてしまいます。

このように、あらかじめ問題や、問題を引き起こす要因を知っていれば、その対処や改善は容易に行えます。一方、それを知らなければ問題や損失を発生させてしまうことになるでしょう。

仕事も同じで、リスクを把握したり、あらかじめ職場環境を改善することで、損失の発生を未然防止することができます。よく「ヒヤリハット」などと言いますが、普段から「ヒヤリ」とか「ハッ」とするような小さな問題を見逃さないようにしましょう。大きな事故が起こる場所には、普段から小さな問題が発生しているものです。こうした問題を排除して、快適な職場環境を整えていきましょう。