5月13日の朝礼ネタ カクテルの日

本日、5月13日はカクテルの日に制定されています。
実は1806年の今日は、「カクテル」という言葉が
初めて登場した日なんだそうです。

普段、お酒を飲まない方は、
カクテルの種類などについて
あまりご存知でないと思いますが、
アルコールと果汁を混ぜたり、
複数のお酒を混ぜたりしたものであることくらいは
何となく想像がつくと思います。

このように、異なるもの同士を混ぜて、
新しい価値を作り出すのがカクテルです。
また、ご存知のとおり、その種類も非常に豊富です。

同様に、世の中には、こうして異なるものが組み合わさって
できあがった商品やサービスがたくさんありますね。

大きなところで言えば新幹線が挙げられます。
さまざまな要素が組み合わさっているのですが、
鉄道の技術はもちろん、軍事の技術なども使われています。
一方、身近な商品で言えば、
「いちご大福」などが挙げられます。
「いちご」と「大福」という、
これ以上ないくらい分かりやすい事例ですね。

このような複数の組み合わせの考え方は、
商品開発はもちろん、自己ブランディングにも役立ちます。
しかも、カクテル同様、組み合わせの種類は無限で
まだまだ無数の可能性が眠っていると考えられます。

何かと何かの組み合わせを考える場合は、
常日頃からの情報収集はもちろんですが、
収集しながら組み合わせについても検討する意識が必要です。
ただ、これさえ実行していけば
次第に、さまざまな案を生み出せるようになっていきます。

まずは、「自分の本業」と、
「自分の得意なものや好きなもの」の
組み合わせを考えることから始めていきましょう。
最初のうちは無理なこじつけでも大丈夫です。
まずはそこから練習してみてください。