5月7日の朝礼ネタ 粉の日(コナモンの日)

とてもくだらない話で恐縮ですが、
先日、私を含めた4人の友人グループで
お好み焼きを食べに行きました。

そこで、とある友人がお好み焼きと一緒に
ご飯を食べていたのですが、
それを見た、もうひとりの友人が…
「炭水化物と炭水化物とかありえないだろ」と
言ったことがきっかけで、
盛大な喧嘩へと発展してしまいました。

しかも、次第にヒートアップしてきて
店内で注目を浴びてしまい、とても恥ずかしい思いをしました。

なぜ、こんなことで怒るのか…と思うかもしれませんが、
もともとの性格が影響しているのが大きいと思います。
ただ、その他にも「こだわり」を持っていたことが考えられます。

「こだわり」を持つことは決して悪いことではありません。
ですが、こだわりすぎてくると、
他人への押しつけが始まってしまうのです。

私たちの業務でもマニュアルのほかに、
日々の経験から得たノウハウがあります。
これは、私たちの行動の基準になり、
部下や後輩の指導にも影響するものになるのですが、
やはり、「経験」から得た「教訓」に
こだわりすぎないよう、注意することが大切です。

自分の経験に対するだわりが行き過ぎると周りが見えなくなり、
肝心な部分を見落としてしまうことに繋がっていきますので
冷静になって思考をめぐらせることを忘れないようにしましょう。

さて、最後になりますが、
本日5月7日は粉の日。また、コナモンの日です。
たこ焼きとか、お好み焼きなどのことですね。
本日はそれにちなんで、お好み焼きにまつわる
エピソードを使ってスピーチさせていただきました。