4月18日の朝礼ネタ よい歯の日

私は、虫歯になりにくい体質です。
疲れに疲れ、歯を磨き忘れて寝てしまったとしても
虫歯にはなりません。

おそらくですが、その理由は
両親が努力をしてくれた結果であると信じています。

人は、3歳くらいまでに、親が持つ虫歯菌を移さなければ
その子供は生涯虫歯になりにくい体質になるそうです。

つまり、3歳くらいまで口移しをしない、
同じ箸で食べさせない、キスをしないなどの工夫で、
虫歯になりにくい歯にすることができるというわけです。

これは、一種のリスクマネジメントですよね。
ご存知のとおり、リスクマネジメントには
「予防」と「再発防止」の2種類があります。

今回のケースはもちろん「予防」です。

万が一、虫歯になってしまうと、
虫歯の苦しみ、そして治療の苦しみ、
高い治療費と悪いことだらけです。
3年間の行動を渋っただけで、その後80年にも及ぶ人生に
影響を起こすと考えると非常に怖いですよね。

でもリスクや損害とは、そういうものだと思います。
ほんのわずか確認をしなかったために起きたミスによって、
何千万、何億もの損害を出したり、
多くのメンバーに影響を与えたりしてしまいます。

ちょっとした気遣いで、大きな問題やクレームを防げるのなら、
それに越したことはありません。

最後になりますが、本日、4月18日は
4・1・8の語呂合わせで良い歯(よい歯)の日なんだそうです。
今日はそれにちなんで歯の話から
リスクマネジメントのお話をさせていただきました。