4月2日の朝礼ネタ 国際子どもの本の日

本日、4月2日は国際子どもの本の日です。
「にんぎょ姫」や「マッチうりの少女」などでお馴染みの
アンデルセンの誕生日ということで制定されたそうです。

私の家には、たくさんの絵本がありましたので、
小さなころは毎日のように
読み聞かせをしてもらっていました。

今は、その絵本を譲り受け、
私が娘と息子に読み聞かせをする立場になっています。
家には、かなりたくさんの絵本があるのですが、
なぜか毎回のように同じ絵本を持ってきては
「読んで読んで」とせがんできます。

思い返せば、私も似たような思い出があります。
なぜ、子どもは何度も同じ本を読んだり、
DVDを見たりするのでしょうね。

小さな子どもは好奇心が旺盛で、感受性も豊かです。
ですから、同じ絵本であっても
毎回のようにワクワクしたり、
新しい発見をしたりして楽しむことができるのだそうです。
これを無意識的にできるのが、子どもの成長力の源になっています。
いやー、非常にうらやましいですね。

一方、私たち大人はというと、
自らの成長や課題発見、さらには気づきなどのために
「意識」を持って行動することが求められます。
でも、意識さえ持っていれば、子ども達と同じように、
新たな発見をしたり、成長の芽を見出すことができるようになります。

みなさんは、日々の業務に対してどのように向き合っていますか?
ぜひ、気づきや成長のための意識を向けて、
業務の改善や、自らのステップアップにつなげていきましょう。