3月22日の朝礼ネタ 世界水の日

本日、3月22日は世界水の日です。
平成5年から年から実施された、
国際的な記念日になります。

この日は、地球的な視点から水の大切さ、貴重さを
世界中の人々がともに見詰め直す日となっています。

水というと、生活に欠かせないものや
健康などを思い浮かべると思いますが、
投資の対象としてもお馴染みの存在です。

近年、日本国内で、外国人による
山や森林の購入が目立っています。
理由は明確でないのですが、
一説では、水源の確保が目的とも言われています。

実際に日本でも「ウォーター・ファンド」と呼ばれる
水に関するビジネス専門の投資信託が多数設立されています。
将来の資源不足・エネルギー不足へのことを考えると、
永遠に目が離せない分野だと思います。

私は、「当たり前ほど金になる」と思っています。
その理由は、当たり前のものを持っていない人に
売ることができるからです。

実際に当社でも売上を上げているのは、
もっともベーシックな商品となっていますし、
これは、あって当たり前の商品ですよね。

このように、私たちにとって当たり前のものが、
大きなビジネスの鍵を握る可能性もあります。
自分にとっての「当たり前」は、
なかなか意識できないものですが、
今日一日は、自分にとっての当たり前に意識を向けて
新たなアイデアの芽を探していくよう心掛けていきましょう。