3月19日の朝礼ネタ カメラ発明記念日

3月19日は、写真機が開発された日ということで、
カメラ発明記念日に制定されています。

昔は使い捨てカメラなどがありましたが、
最近は専らデジカメやスマホでの撮影が多いですね。

さて、デジカメやスマホの撮影画面には
縦に3分割、横に3分割をする直線が
引いてある場合があるのですが、
ご覧になったことはありますか?

実はこれ、被写体を映す目安になるんです。
写真の初心者は、被写体をどうしても中央に写してしまいがちです。
でも、実は縦と横の直線の交点に被写体を合わせることで、
非常にバランスの良い写真を撮影することができるようになっているのです。

仮に、ど真ん中に被写体を持ってくる撮影方法を
日の丸写真と言うのですが、
この場合は、周りの背景の情報が少なく、
かつ被写体が目を引くようなものである場合に効果的です。

こんな風にちょっとした撮影のコツを知るだけでも、
写真の質がグンと向上します。
これは、教育や学習の1つの理想でもありますよね。

私たちが行っている作業をこなすために、
分かりやすくて誰でも実践できるようなコツがあれば、
教育しやすくなりますし、成長も早くなります。

これから新入社員を迎える時期になりますので、
改めて自分の仕事について見なおしてみるのも良いかと思います。