2月16日の朝礼ネタ 寒天の日

今回の朝礼ネタは「寒天の日」についてです。2月16日だけの朝礼ネタではなく、いつでも使える内容になっています。主なテーマは「影響力」「権威性」です。

ここから朝礼ネタです

2月16日は寒天の日です。
2005年の今日、NHKのためしてガッテンで取り上げられ、
話題沸騰となったことから制定されたそうです。
なかなか珍しい理由ですよね。

少子高齢化の影響か、健康に対する関心はますます高まっています。
そのため、今でも効果的な食品が放送されると、
翌日にはその食品が売り切れになるという現象が起きています。
これこそが、テレビが持っている影響力なのだと思います。

影響力とは、すなわち「人を動かす力」のことです。
人を動かす力は、購入に導く営業マン、成長に導く指導者など、
どんな社会人にとっても非常に有用な武器になります。

私たちが人を動かす力を発揮するには、
普段からの信頼を大事にするとともに、
人が影響される要素を知ることになります。

たとえば、今回のテレビの一件からも
人は威厳や権威性に影響されることが分かりますし、
何より自分自身が影響された経験から学びとることができます。

影響力のヒントは、常日頃から周りにあるものです。
しっかりと世の中の出来事にアンテナを向け、
影響力の獲得を目指していきたいと思います。