1月27日の朝礼ネタ ルイス・キャロル生誕

本日、1月27日は不思議の国のアリスの作者として有名な
ルイス・キャロルの誕生日です。

意外なことに、ルイス・キャロルは数学者です。
なぜ、学者であるルイス・キャロルが
不思議の国のアリスを書いたのか、ご存知でしょうか。

実は、友人の子どもへである「アリス」という少女に
即興で物語を聞かせたのがきっかけなんです。
それをどんどん繰り返していくうちに
不思議の国のアリスとして形作られていきました。

私たちはすでに「継続が重要であること」を知っています。
このルイス・キャロルも1つのことを繰り返し実行し続けたからこそ
独自のコンテンツを生み出すことができたのです。

1つのことに対し、何度も何度も何度も何度も
繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し実行すれば
それは自分の血肉となり、自分に最も適した形になっていきます。

そのためには相当な継続が必要ですが、
その結果として得られるものの価値は計り知れません。

私も、現在の取り組みをしっかり実行し続けて、
自分だけの強力な武器を磨き続けていきたいと思います。